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2013年06月 アーカイブ

2013年06月03日

イタリア旅行記☆ 【4】ミラノ1日目編

 
いよいよミラノのホテルにチェックインです。

予約したホテルは駅のすぐ横で、シャトルバスの停留所もすぐ近くだったので
とても便利でした。

イタリアは、やはりガタガタした石畳が多く、道路の段差もあって、
大きなスーツケースを引きながら歩くのは注意が必要だったので
駅近のホテルはかなり助かりました。

 

部屋の窓から駅がよく見えます。



 

 

 


この時点で、18時ですが、これから地下鉄に乗って、ドゥオモに行ってみます!

イタリアの地下鉄・メトロの看板 【M】 は、いろいろな場所でよく目につきます。

これが私にはマクドナルドに見えてしまいます。


地下鉄はスリが多いという話なので、少し緊張して乗りましたが、
予想外に平和な感じでした。

 

【Duomo駅】で降りて、
覚えてきたイタリア語の 【USTICA】(出口) を見つけてそちらへ進み、
階段を上ると…、いきなり迫力のあるDuomoが目の前に見えます。

想像以上に立派で、すごい感動です。


 


ドゥオモのてっぺんの奥に金色に光る像が。
アップで撮ってみたら素敵な金のマリア像でした。


 
ドゥオモの外壁全体がものすごく細かく立派な芸術作品だらけです。


 
巨大なドア一枚でもすごく細かい作品です。


でも、鳩がたくさんいるので、こんな立派な作品も、
鳩にとっては雨宿りの場所になっています。

作品の緊迫感が台無しですね。(*^_^*)


 
 


 


 
 
  

感動しながら写真を撮っていると…、
黒人のお兄さんが愛想良く話しかけながら近づいてきて、

『プレゼント、プレゼント!』と言いながら、ミサンガを差し出してきます。


(゜o゜)!これが噂のミサンガ売りだ!!プレゼントなんて嘘だ!!


なので 『 No !』と言いながら手を引っ込めても、しつこく言ってきます。

それでも頑張って知らん顔をしながら避けていたら、離れていきました。

ホッとしながら周りをよく見たらミサンガ売りがいっぱいいました。(星マーク)

ダンナさまは、ミサンガを勝手に手首に乗せられてしまいましたが、
手首を振り払ってミサンガを落として歩いてきたら、大丈夫でした。


でもこの後、近くにいた白人の男性もミサンガを差し出されていて、
白人の男性は 『 for me? thank you! 』 と喜んで受け取っていました。
すると、すかさずお金を要求されていて、
白人の男性はショックな顔でお金を払っていました。(+_+)





他には、鳩のエサ売りもいて、
ポケットからピーナッツみたいなものを出してきて、
『これをあげるから鳩にエサをやってごらん!』みたいな感じで
しつこく渡してきますが、うっかり手を出すとお金を要求されます。(*_*;

イタリアを縦断した結果、しつこかったのはミラノのドゥオモ前だけで
他は大丈夫でした。


 

 
 

 
この他、変わったおもちゃ売りがいて…、 薔薇売りがいて…、
雨が降りだせば傘売りが現れて…、日が暮れて肌寒くなればストール売りが現れて…
『〇〇はいかが?』という感じで売っていました。

この物売りの人達はしつこくはなかったです。

でも…、
雨の中、傘をさして歩いている私に 『傘はいかが?』と勧められたのは
『なんでやねん』と思わず笑ってしまいました。(*^_^*)


 

 

 
ドゥオモ側から見た前の広場


 
 

 
この時間はもうドゥオモの中の見学ができないので、食事をすることに…。

どこも予約をしていなかったので、ドゥオモ横のデパート・リナシェンテの最上階にある
ピッツェリアへ行きました。


言葉が通じるか?きちんと注文できるか?が不安でしたが、
お店のお姉さんがとても親切で助かりました。


イタリア語のメニューとにらめっこをしながら、なんとか理解できた
前菜のカプレーぜと、ピザを2種類とフレッシュジュースを2つ頼んだら、

お姉さんがメニューを指さしながら、流暢な英語で何か言っているのです(^_^;)


指をさしているところを見ても、理解できる単語がなくて、
なぜそこを指さして、何を言っているのかもわからなくて………


でも、何度も丁寧に同じことを言ってくれているようなので、
よ~く聞いていると、お姉さんの言葉の中に『same』と 『two』と『pizza』があって、
ジェスチャーから伝わってくるのは、

『それを注文するのであれば、こっちのセットにした方がいいわよ!
こっちは前菜とピザ2種類とドリンクのセットだから同じものが食べれてこの値段だから
単品で注文するよりとてもお得よ!』

と言っている気がしたので、ニッコリとうなずいてみました。

半信半疑で待っていると、最初に注文した通りのものがちゃんと運ばれてきました。


カプレーゼの真っ赤に熟したトマトも、ゴロンと大きなモッツァレラチーズも、
大きなピザも、とても美味しかったです。

料金も、お姉さんが言ってくれたようにお得なセット価格でした。

親切に一生懸命に教えてくれたお姉さんに感謝です☆


このお店で写真を撮るのを忘れたことをすごく後悔しました(T_T)

 

 


食事が終わって外に出ると夜景が綺麗です。


また今から地下鉄に乗ってホテルに戻るのですが、
この時点で午後10時半。

この時間に地下鉄に乗っても大丈夫なのかな?と少し緊張しましたが、
地下もホームも電車内も平和な感じで、安心して戻ることができました。


翌日は、またドゥオモに行って、教会の中の見学予定だし、
イタリアでの初めての朝食も楽しみなので、ワクワクです。


つづく…


 


 

 
 

 

2013年06月06日

クライアントさまからのメール(104)

クライアント様からいただいたメールを了解を得て紹介させていただいています。


K 様 (40歳代 女性) 【年齢退行療法】***************


おはようございます、佳里さん

Kです。

昨日は、セラピーありがとうございました。

佳里さん・・
世界が変わり始めました。

朝起きて。いつも見える風景が、私にとってまるでちがうのです
柔らかさとか、美しさとかが。
世界てなんて私にやわらかかったんだろう。
なんて美しいんだろうって思って、涙が出てきました。
枕元に起こしに来た猫の背中の毛の柔らかさとか。
寝ている旦那の頬とか。
洗面所のタオルとか。
満たされている空気とか。
なんか、きらきらしてる・・・。
ちっとも、こわくない・・。

昨晩帰ってからも、あれーと思うことはあったのです。
帰ったら、友達から手紙が来ていました。
文通している友人からです。
3ヶ月ぶりの返信、この日に届くなんて、彼女はいつも何かタイミングがいい。
寝る前に読んでいて、あれーって思いました。
優しい・・、ちっとも尖ってない・・。
いつもは、ちょっとおこられているような、手紙書くの面倒がどこからかのぞいて
いるんじゃないかと少し身構えて読んでいたのに。
あれーって思いながら眠りについて。
起きて。

私はこんなにも優しいものに囲まれて生きていたんですね。

世界が変わり始めました。
この感動をしっかり味わって、しっかり覚えておきたいと思います。
これは、きっと仕事でもいい変化があるに違いないです。
楽しみに月曜を待ちます。

佳里さん大好き。
マイハートさん大好き。

心からの愛を込めて。




 
*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜


 


 
(*^_^*)    とても素敵な変化を感じられてよかったですね!
         その素敵な光景や感覚が目に浮かびます(^.^)
         本当はもう、そんなに優しい素敵な中で生きていた
         のですよね☆

         潜在意識の中の不必要な記憶や感情が邪魔をして、
         その素敵さを感じることができなかったのですね。
     
         でも『よりよくなりたい』という思いで自分を癒してきたことで
         Kさんの潜在意識は、自分が受け入れられるペースで
         徐々に徐々に自分に何かを感じさせ…気づかせ…さらに癒し…
         自分に刷り込まれた記憶やイメージや思いを修正して、
         本当の自分の素敵な感覚を取り戻してくれて…
         ホントにに素晴らしいです!

         お友達からの手紙もちゃんと繋がっていてすごいですね。
         潜在意識は計り知れない力で働いていて、お互いに影響をしあって
         いるので、Kさんの潜在意識とお友達の潜在意識が繋がって、
         絶妙なタイミングでお手紙を引き寄せているシンクロ状態ですね!
         その優しく平和な素敵な感覚を実感して、しっかり刷り込みながら
         楽しく過ごしてくださいね。
 
 
 
 


 
 

2013年06月08日

イタリア旅行記☆ 【5】ミラノ2日目~食す編

イタリアのホテルでの初めての朝食にワクワク。

駅前広場が見渡せる朝食ルームです。
いろんな国籍の方達がいらっしゃいました。

ここには3日間滞在しましたが、日本人の方は見かけませんでした。



パンが何種類かあって、サクサクふんわりで☆…
チーズも数種類あって☆…、ジュースも濃くて…☆美味しかったです。


 
 
今日から本格的に観光です。

今日の目標は、
ドゥオモの中の見学と…、
ガッレリア見学と…、
インテルショップでサッカーのチケットを購入と…、
ガイドブックでよく紹介されている【トラットリア ミラネーゼ】で食事をする…です。


 

 
また地下鉄へ
切符売り場です。

物を売っている人は、ジ~~ッと立っているだけです。
おまわりさんが来ると片づけさせられています。


右側のジプシーの人は、券売機に寄りかかって待っています。
左側のジプシーの女性は、ものすごい大声で男の人とケンカをしていました。
(゜o゜)これがみなさんが注意を呼び掛けていた光景なんだ!…と納得です。

私達は前日にタバッキで 地下鉄&バス3日間乗り放題切符を買ってあったので、
この切符売り場はスルーで安心です。
(タバッキ = タバコ屋さん。キオスクみたいなお店)

 
 

 

雨です。(^_^;)


地下鉄に乗りながらいろいろ考えた結果、
なんだかんだともうお昼になっていたので、
まず、ドゥオモから徒歩圏にある、【トラットリア ミラネーゼ】というお店で
食事をすることにしました。

人気のお店なので、夜は混み合って予約が必要だし、
昼のうちに行っておこう!ということで。

片手に傘と、もう片方の手にスマホを持って、
Google Map のナビ機能を頼りに行きました。

それがなかったら、たどり着けたかどうか…というぐらいトコトコクネクネ歩いた
細い通りにありました。


 
 

ドキドキしながらお店に入っていくと、奥のテーブルに案内してくれました。

奥には、イタリア映画に出てきそうな素敵なおじいちゃまがいらっしゃいます☆


 
 
メニューを見てもよくわからなかったので、決めてきたメニューを注文することにしました。


 
 
オーダーを聞きにきてくれた男性に、

『アンティパスト・ミスト(前菜の盛り合わせ)…、
コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ(ミラノ風カツレツ)、…
オーソブッコ…、
ノーガス・ナチュラルウォータァ…』と伝えると、

男性は「OK、Si、Si !」と言った後、何かペラペラ~ッと話してくれています。


(・・? 【OK! Si、Si 】は、【OK、はいはい】なので、了解はしてくれているようだけど…
その後の言葉がわからない!(^^ゞ

でも、『シェア』という単語が聞こえたので、
たぶん、『1つずつ頼んでシェアするでしょ?』と
言ってくれているような気がしたので、『Yes !』と答えてみましたが、正解だったようです。


イタリアは『シェアをして食べるということをしない』と聞いていたのでちょっとビックリ。

私もダンナさまも、ミラノ名物のカツレツとオーソブッコをぜひ食べてみたかったのですが、
シェアできないのであれば、各2つずつ注文して、あの大きなカツレツもオーソブッコも
1人で食べなきゃいけないかな?と思っていたので助かりました。

日本人客も多く来られるようなので、日本人用に対応してくれているのですね。


 
 
待つことしばしば…。


トイレに行くためのドアに日本語で『化粧室』と書いてあります。


 

 
 
前菜の盛り合わせがすごい量です☆

向こう側にある1人用の白い取り皿とフォークの大きさと比べるとわかりますが、
大きな皿にたっぷりの前菜です。

前菜にすでにカツがのっています。…(・・?
マリネ風の酸味がきいたカツでした。
その他は、生ハムと、ハムと、コリコリノ軟骨と、マヨネーズ味のサラダでした。


 
 
ミラノ風カツレツ

すごく大きい!顔よりもずっと大きいです!
薄くて、バターでカラッと仕上げてあるので、サクサクと香ばしくて
美味しかったです。


 
 
オーソブッコ

牛のスネ肉を煮込んだものと、サフランの黄金色のリゾット
トロトロです。


ここまで食べた時点で満腹♪

すると、お店の男性が『ティラミスでもどう?』という感じで
勧めに来てくれました。

帰国してから知ったのですが、このお店はティラミスも人気だそうで。
でもその時点ではボリューミーなものばかり食べたため、
こってり系のティラミスはもう食べる気になれず…、 (^^;


『サッパリしたフルーツなら食べたい!』と思ったので、

私は “何かフルーツはありますか?” という意味を込めて、
『 fluit ?』 と聞いてみたのですが、

 
男性 『キョトン?』
私   『(もう一度) フルートゥ? 』
男性 『 ……? (困った顔で悩んでいる)』
私   『(あれ?発音が悪いかな?できる限りの発音で~) フルートゥ? 』
男性 『 ………(゜o゜)!フルッタ? 』
私   『 (^o^)そうだ!イタリア語でフルーツは、フルッタだ!) イエス!フルッタ! 』
男性 『 (*^_^*) Ok! Si Si ! 』

で、やっと通じました。

旅行ガイド情報で、
『イタリアの若者は英語が流暢な人が多いけれど、
年代が上の人には英語が通じないことが多い』と読みましたが、
この男性(40代後半くらいかな)には英語があまり通じないようなので、
こういうことだったのですね。


でも、一生懸命に聞いてくれて、ありがたいし、
通じた時は嬉しい達成感でいっぱいです☆


 
 

『なんのフルッタがくるんだろう?』と待っていたら
このフルッタでした♪

イチゴとブルーベリーとラズベリーと木イチゴのてんこ盛り。
甘~い&甘酸っぱ~い美味しさで、さっぱりできました♪


 

 
 


また今からドゥオモに戻って見学をするので、
どしゃ降りの中を歩きました。

途中、おしゃれな可愛いお店がいろいろあったけれど、
びしょぬれの傘に困ったので、あまり入らずに我慢してスルー…。(T_T)


でも、いよいよドゥオモの中に入ります♪

つづく…

 
 

2013年06月11日

イタリア旅行記☆ 【6】ミラノ2日目~見学編

 


 
ドゥオモの中に入ります。

 

入り口で衛兵によるセキュリティチェックがあるので、列に並んで進みます。

私の前のアジア系の女の子が鞄の中をじっくり厳しくチェックされていて、
私もその心構えで衛兵の前に進むと…
衛兵はチラッと私を見ただけで 『OK、進め』というジェスチャーで、
鞄も何も見てくれませんでした。

(・・? なんで?どうして私はチェックしないの?私が怪しい人だったらどうするの?
と思いながら進んで後ろを振り返ると、ダンナさまは鞄を開けてチェックされていたので
笑えました。

何を基準にしているのかを衛兵の人に聞いてみたかったです。(*^_^*)


 

 
ドゥオモに入るのには料金はいりませんが、
中で写真を撮るためには、2ユーロ払って青いリストバンドを巻いてもらいます。


 
 
青いリストバンドを巻いていない人が写真を撮っていると
赤いマントのお姉さんに注意をされます。


 
ミラノのドゥオモは、世界最大のゴシック建築だそうで、
中もすごい広さ、圧巻の造りです。

 
澄み渡るような神聖な空気感でした。


 

 
 


 
 
 


 
 


聖母マリアさまの周りは、温かい安心感で満ち足りた感覚が広がっています。




巨大なステンドグラスがとても綺麗です。

   


     



この他にも、ブログにアップするのを遠慮するような、
とても神聖な素晴らしい展示がたくさんでした。

何とも言えない心地よい穏やかな空気に包まれていて、
しばらくの間、イスに座ってボ~~ッとしていました。


 
 
 

 


 
そしてこのドゥオモの屋上に上がりました。


 
 
 
屋上に上がるには、2種類の方法があって、
階段が7ユーロ、エレベーターが12ユーロの料金がかかります。

私達は、たくさん食べた分を消費しようと…階段へ。


狭いスペースの石の壁に囲まれた中をらせん状に上がっていく石の階段で、
屋上まで約100mもの高さをひたすらクルクル上がっていきます。(*_*


 
上がっても上がってもまだまだ階段で、
段々足が上がらなくなって、息も上がり…途中で呆然と立ち尽くしていたら、

上から下りてきた欧米系のカップルが私を見て、
“ わかるよ~!”という表情でニコニコしながら 『 tired?』 と声をかけてくれました。

私はもう明らかに疲れて見えたのでしょうね (^^ゞ

思わず吹き出してしまい、お互いに爆笑でした。

こういうコミュニケーションがとても楽しいです♪


 
 

 

やっとの思いで上がった屋上も細部まで素晴らしい作品でいっぱいです。

さすが、5世紀もの歳月をかけて造られただけあります。


 
 

 
建物のてっぺんには、135本もの細い塔があって、各塔の先端一つ一つに聖人が立っています。


そして、聖人の下の方の細い部分まで、
アップで見ると、1本1本こんなにものすごく緻密な作品です。↓


 
 
135人もの聖人に見守られている街っていいな。


 
 
 


ガッレリアへ。

ガッレリアは、高級ブランド店と、レストラン、カフェ、バーなどが立ち並ぶアーケードです。

 


 
 


 
 


 

 
 

 
 
ガッレリアの中心辺りに、タイルで作られた牡牛のモザイクがあります。


 
この牡牛の股間部分に踵を乗せて、クルッと回転すると『幸せが訪れる』
あるいは、『旅行者は再びミラノに戻れる』と言い伝えがあるので、
みんな順番にクルクル回っています。

だから股間が削れて窪んでいます。(@_@;)

もちろん、私もこの後しっかりと回ってきました☆


 

 
 

そして、このガッレリアのすぐ近くにある、インテル公式サッカーショップの
【SOLO INTER 】へ行きました。

翌日にミラノで、インテル 対 パルマ の試合を観戦に行きたいので、
ここでチケットを買います。


インテルで活躍している長友選手を見たかったのですが、
長友選手がケガで、この前日に日本へ帰国をしたという残念なお知らせが
入ってきましたが、せっかくのセリエAなので見に行くことにしました。


でも、ショップで言葉が通じるのか…チケットがちゃんと買えるのか…
ちょっと心配でしたが、なんと!日本語が上手な店員のお兄さんがいらっしゃったのです!


日本語で気軽に話しかけてきてくださって、すごく安心しました。

お兄さんが 『二日前に長友がここに来ていたんだよ』 と教えてくれて…残念!


長友選手がするパフォーマンスの “お辞儀” をしながら、
お兄さんと 『こんにちは~』と笑っていたら,
側にいた外人さん達が 「何をしているの?」と不思議そうに聞いてきて、
お兄さんが 「これはナガトモが得点を決めた時にするパフォーマンスで日本のお辞儀だよ」と
説明をしてくれていました。


ちょうどその時に、日本人客の男性3人組の方も来られていて、
この中の1人はインテルファンで、2人はACミランのファンだそうで…
「明日、トリノまでACミランの試合を見に行く」と言ってみえました。


ACミランは敵チームなので、インテルショップのお兄さんは、
ACミランファンの人達を指さして 「コノヒト、カンジワルイヒト!(^^) 」 と言って、
インテルファンの人を指さして 「コノヒト、イイヒト!(^^) 」 と私に説明してくれて、
みんなで大笑いでした。(*^_^*)

外人さんが、「うちの娘は日本のアニメが大好きで……」と話していたり…

国境のないコミュニケーションがホントに楽しいです☆


長友選手のサイン入りシャツが 80ユーロで売っている (゜o゜)



チケットはもちろん無事に買えました。
お兄さんが、観戦座席のことや、試合開始時間がHPの発表とは違うことや…
いろいろ教えてくれてとても助かりました。

親切に楽しく応対心してくれたお兄さんに心から感謝です!


 

 
これで今日の目標は達成です!

でもこの後、ホテル方面に戻るのために、トラム(路面電車)に乗ってみたら、

『 イタリア旅行記☆ 【2】 』で書いたとおりの、大変なことになったのでした(^^ゞ


 

 
翌日は午後からサッカー観戦です(^^)/~~~


つづく…


2013年06月17日

イタリア旅行記☆ 【7】ミラノ3日目最終日編

 
ミラノ最終日の3日目は、インテル対パルマのサッカー観戦のため、
サンシーロスタジアムに向かいました。

地下鉄で LOTTO駅まで行きます。

 

LOTTO駅に着くと、前日にお世話になったインテルショップのお兄さんに会いました☆


 

 
駅の近くのシャトルバス乗り場まで少し歩きます。

周りは、かわいいサッカー少年とそのパパさん達がたくさんいました。




シャトルバスの一番前の乗り口から、一番最後に乗ったのですが、
サッカー少年やパパさん達が中の方に詰めて乗ってくれていたため、
私達のまわりだけゆったり広々としていました。





サンシーロが見えてきました。

イタリア最大のスタジアムだそうです。




 
 








自分達の座席に進むゲートがわからず、警備の人に聞きました。

… 聞いたというより、『 (^^)/ スクーズィ (すみません)』と声をかけて
チケットを見せたら、指をさして教えてくれました。


 

 


 

 
座席を探してたどり着くと、なぜかもう誰かが座っていました (*_*;

私達が間違えているのか?と自信がないので、
後ろの列に座っていた男性に聞いてみることにしました。

またまた、
『 (^.^) スクーズィ(すみません) 』と声をかけて、チケットを見せながら
座席番号を指さしただけですが…(^^ゞ

その男性は座席番号を確認してくれて、私達の座席を指さしてくれたのですが
やっぱり誰かが座っています。

男性はそれを見て、“ あらら~困ったもんだね!でも君達の座席で正解だよ!”と
いう表情とジェスチャーをしてくれたので、
自信を持って私達の座席に座っている人達に近づいて、

『スクーズィ』と声をかけてチケットを見せると、
そそくさとどこかに行ってしまいました。

それを見ていたさっきの男性が、ニッコリと 『よかったね!』 という表情で
うなずいてくれていました。


 


 

 
 
いよいよキックオフです!


せめてここに長友選手に座っていて欲しかったな~。


 
 


 
声援の音量がものすごく大きくてビックリです。

この日のスタジアムは、空きも多くてサポーターの数もそれほど多くはないのですが、
イタリア人1人1人の声のボリュームが大きいようで、
一斉に声を出すとものすごい迫力です。
私達は1階にいたので、地鳴りがするような…天が唸りを上げているような…
ものすごい感覚に包まれて感動でした。


 
でも、試合中、ミスが続く選手には容赦ないブーイングです。

この日、某選手が絶好のチャンスでミスをしたり、シュートを外したりが続き、
どんどんブーイングが大きくなっていきました。

さらにミスが重なっていくうちに、その選手へのブーイングの嵐で、
私の前に座っていた御婦人は、怒り狂ったように選手に怒鳴っていました。

すると、前方の人が振り返り、御婦人に向かって、
『そこまで言うことはないだろう!』と言う感じで怒り始め、
お互いに大きなジェスチャーですごい口げんかになっていました。(゜o゜)

どちらもインテルファンなので、愛するがゆえ…のケンカですね。


結局、某選手は交代になったのですが、その時にはスタンドから喜びの拍手が
起きていました。


後半にインテルに1点が入ると、歓喜の嵐で、
私が 「やった~~! と」喜んでいると、近くにいたイタリア人の女性は、
私のポーズが珍しかったようで、私と同じポーズを真似してうなずいてくれて、
大喜びしあってすごく楽しかったです☆


 
 

サッカーが大好きで、応援しているチームを愛していて、
感情や言いたいことがはっきりとしているイタリアらしさが
ひしひしと伝わってきました。

長友選手はこんなすごい環境の中でプレーをしていて、
信頼を得ていることが本当にすごいことだと思いました。



試合は1-0で終了。


 
 

 
試合が終わるとみんな帰るのが早くて、私がのんびり写真を撮っていたら、
あっという間にスタジアムはガラガラになっていました。

(@_@) みんなどこへ行ってしまったの~?!


  


帰りはシャトルバスがないので、Lotto駅まで歩きます。

もうすでに歩いている人もほとんどいなくて、
後ろから来た人もあっという間に抜かしていって、みんなどうしてそんなに早いのだろう?!

私がのんびりすぎるのか … (^^ゞ

駅までの沿道の塀には、落書きがズ~ッと続いています。
 


 
 
この辺りは高級住宅街なので、キョロキョロ見学をして、
【もし私がここに住んでいたら、どんな感じだろう?】と妄想をしながら歩いて
楽しかったです☆


 
 

 
この後ミラノ中央駅に戻って、

翌日ベネチアに移動するための駅の下見と夕食です。

つづく …


2013年06月18日

イタリア旅行記☆ 【8】ミラノ締めくくり編

 
明日ベネチアに移動するために、初めて高速列車に乗るので
駅のホームの雰囲気を下見に行きました。

 
改札がないので勝手に列車の所まで行けます。


イタリアの列車は、当日の発車時間近くになるまで何番ホームになるのかがわからず、
しかもホームがすごくたくさん並んでいるので、ちゃんと乗れるのかが心配です。


明日はどれに乗るんだろう??!



 
 
 
そして、列車の座席指定を予約しに行きました。

ユーレイルパスの日にち指定の乗り放題チケットは買ってあるので、
あとは座席指定券が必要です。
 


チケットカウンターに行くべきところを間違えて、小さなインフォメーションカウンターに
行ってしまいました。

でもそこでも座席予約を取ってくれました。

 

 

(・・!… が、不思議なできごとがありました。


そのインフォメーションカウンターの部屋の入口に,
お客様が並ぶ列がわかるようにポールがいくつか立っていて、
入口と出口に通路が分けてあり、1組ずつ部屋に入るようになっています。

カウンターには年配の女性職員が2人いました。


 
私達が行った時、誰もお客様はいなくてすんなりとカウンターに座らせてもらったのですが、
手続きをし始めると、部屋の外に5人の家族のような集団が大声でしゃべりながら
やってきました。
そして、入口のポールを無視して中に入ってきたのです。
(ジプシー風の4人と、白人の男性1人)


 
さらに、その中の1人の男性が、カウンターに座っている私達になぜだか
ニコニコしながら近づいてきて、すぐ横に立っているのです。

すると他の人達は、インフォメーションのもう一人の女性にすごい大声で
何かを話しかけています。


私達がびっくりしてキョトンとしていると、職員の女性がその家族に怒鳴り始めました。

何を言っているのかわかりませんが、身振りからすごく伝わってくるのは

『 部屋から出なさい! 勝手に入ってこないで!
だから出なさいって言っているでしょ!!
その人たちから離れて!(私達のこと)
すぐに離れなさい!! その人たちに近づかないで!
用事があるならその入口に並びなさい!』 と言う感じで、

そこから先はまったく何を言っているのかがわからなかったのですが、
職員の人はとても厳しい顔で、すごい勢いで怒り続けています。

とにかく私達を守ってくれている感はすごく伝わってくるのですが、
あまりの怒りっぷりに、私も固まってしまいました。
 
怒られている人達は全然気にしていない様子ですが、
一応みんな外に出されました。

 

手続きを終えてその部屋から出ようとすると、
さっきの家族が入口に立っていてポールを勝手に動かして出口をなくし、
私達がその家族の横を通るようにしているのです。

その様子を見た職員さんがまたすごく怒り始めました。


 

私達は無事にその場を離れることができましたが、
いったいあの騒ぎは何だったのだろうか??

ただの身勝手な騒がしいお客様なだけ???

それとも、よく聞く “ 数人で囲んで大声で引きつけてその間にスリをする ” という
人達なのか???
それにしても、インフォメーションセンターの中で???

いまだによくわからない不思議な出来事ですが、
職員さんの毅然とした怒りっぷりからして、スリ集団だったのかな?…

ただ、職員の方が私達を守ってくれているのはよくわかったので
とてもありがたかったです☆


 
 

 
 
それからミラノ中央駅構内のお店をブラブラ探検し、
夕食は、簡単に済ませたかったので、駅構内にあるピッツェリアに行きました。

ハンバーガー屋さんのような、ファストフードのピザ屋さんです。


 
 
 
 

とてもリーズナブルなのにすごいボリュームで
チーズもたっぷりで、生地も柔らかくて美味しいです。

トマトとモツァレラチーズのサラダもゴロゴロとたっぷり入っていて、
お皿も食べれます。

そして、種類の違う2本の瓶入りオリーブオイルが付いてきてビックリです。
(サラダ用とピザ用かな)
夕食を軽く済ませるつもりが、予想外に満腹でした。

うちの近くにもこんなお店があったらいいな~!


 
 

 

 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ミラノ番外編
 


 
〈 目薬の巻 〉

 

イタリアに着いた2日目に目が疲れて充血してしまったので
薬屋さんで目薬を買うことにしました。

街角には 【FARMACIA】 という小さなドラッグストアがよくあります。

でも 『 目の疲れと充血に効く目薬をください 』 なんていう言葉を
片言の英単語で言って、もし違う伝わり方をしては困るので、
スマートホンの翻訳機能を使って、それを店員さんに見せてみました。

店員さんは快くそれを読んでくれて、それで出してくれたのがこの目薬です。
 

       


 
青いんです! 目薬がすごく青いんです! ブルーハワイのシロップ?

箱から出した時にビックリしました。

日本でこんな青い目薬を見たことがないです。

(@_@;) これを目に点すの?! 
これを点したら私も青い瞳になれるのかな?(^^ゞ
大丈夫かな??
でも、イタリアの人が使っているから大丈夫だろう!
と点してみました。

点し心地は優しく、いたって普通で安心しましたが、
ビックリな目薬でした。


 

 
 

 
〈 ボールペンの巻 〉

 
ミラノのホテルのフロントでボールペンを借りました。

高速列車のチケットに、自分達で前もって、
ボールペン等で日付を記入しておかなくてはいけないのですが、
ボールペンを忘れてきてしまいました。


 
フロントマンには、ボールペンということがなかなか伝わらなかったのですが、
『 これでいいか?』とデスクにあったボールペンを貸してくれたので、
部屋に持っていき、列車のチケットを記入して、フロントに返しに行きました。

『 グラッツィエ !(ありがとう) 』 と言いながらボールペンを差し出すと

フロントマンがキョトンとして、受け取ってくれないのです。

もう一度、『 グラッツィエ ! 』 と差し出してみても受け取らずに
理解ができない様子なのです。

“ さっきボールペンを貸したことを忘れたのかな?” と思い、
ジェスチャーと英単語でなんとか伝えていたら、
フロントマンがすごく驚いた表情と大きなジェスチャーで、

『 (゜o゜) まさか、それを返しに来たのか?! なんてこった~!信じられないよ!
返してもらおうなんて思ってないよ! いらないよ~! 返しに来るなんてビックリだ!』

と、ア然とした感じなのです。

イタリア特有なのか…、その人が太っ腹なのか…わかりませんが、
それには私たちの方こそビックリでした。 (@_@)

ということで、ありがたくいただいた思い出のボールペンです。



 

 

 
イタリア入りした3日間だけでも、もうすでにたくさんのイタリアの人によくしていただいて
感謝でいっぱいです。

 
 
そして、イタリア語も、全然聞き取れなくても、なぜか段々と相手の言葉が
私の頭の中で勝手に日本語に変換されて受け取れるような感覚になってきました。

正しく変換できているかどうかはわかりませんが、
今のところ、自己流変換でコミュニケーションが取れていて楽しいです。

 
 
いよいよ翌朝は、ベネチアに向かって移動です。

 

 
つづく … 

 

2013年06月26日

クライアントさまからのメール(105)

クライアント様からいただいたメールを了解を得て紹介させていただいています。


T 様 (20歳代 女性) 【前世療法】***************

 
 

 
 
先日は長い時間、本当にありがとうございました。
本当に本当に素敵な時間でした。

前世療法をするまでにたくさん泣いて、かなりすっきりしました。

トトの前世は本当に素敵で、前世を見ながら苦しくなることは全くなかったです。
むしろ、幸せだな~ってずっと感じてました!

一つ気づいたことは、前世の中で私はいつも料理を作ってました!
料理は結構好きで、家族に料理を作ることの大切さはひしひしと感じています。

トトがいつも家族のために楽しそうに料理を作っているのが、なんかほっこりしました。

また月の存在がすごく大きくて、本当に月を見ることが好きで、今でもよく月を見てのんびりとしています。トトも月をみて癒されていたんだなと思うと、なんだかうれしいです。

カードも素敵でしたね!!!
まさに、潜在意識のなせる業!とういう感じで、感動しました(^^)

佳里さんがおっしゃっていたように、
<いずれ赤ちゃんは欲しい。だけど、今は自分の準備ができてないし、怖い気もする…>
と思いながら、不妊治療のために病院にかかっていました。
赤ちゃんがほしいという気持ちが低い状態での通院で、かなり葛藤がありました。
体も心も苦しかったのですね。ごめんね。ありがとう。という気持ちです。

風疹の件もあり、治療をお休みする機会が出来たので、ゆっくり休んで、自分自身を癒し、
大切にする時間をたっぷりと取りたいと思います!!!

イタリア旅行、産婦人科での精密検査の前に、年齢退行療法を受けたいです。
また予約メールを送ります。

よろしくお願いします。
本当にありがとうございました(^^)


 
 

*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜


 

    (*^_^*)   トトという名の前世のTさんは、 守られた中で清らかに強く生きた
            本当に素晴らしい人生でしたね。
            素敵なことにたくさん気づかれてよかったです。
            自分の潜在意識が今の自分にその前世を伝えたことに
            大きな意味がありますし、これからもまだ更に気づくことが増えて
            いくはずです。
            自分が幸せに生きるために潜在意識が伝えてくれていることを
            大切に活かしてくださいね☆
           
            
 

 
 
    
            エンジェルカードも、本当にビックリでしたね!
            話していたことや願っていることや、セラピーの中で潜在意識が
            伝えてくれたことがそのまま書いてあるようなカードを引かれたので
            驚きと納得でした。
 
            

  

  
 
            赤ちゃんのことも、『欲しい…でも怖い…』という気持ちがあると
            怖い方が大きく働いて、体も防御するように働きます。
            その怖いと感じる原因を解きほぐしていくことで、
            潜在意識が伝えてくれたように、赤ちゃんと会える日が近づいて
            くることと思います。
            未来の赤ちゃんが望んでくれているように、楽しく過ごしながら
            いっぱい癒してくださいね☆ 
            
 
 
  

           

 

 

2013年06月29日

イタリア旅行記☆ 【9】 ベネチアへ移動編


ミラノからベネチアへ高速列車・ESスターで移動です。

初めての列車なので、ちゃんと乗れるかドキドキです。

電光掲示板で自分が乗る列車のホーム番号を確認します。

ちなみにホームは24番線まであります。


9時05分発の列車ですが、20分前でもまだ何番ホームかが発表されていません。




私達の列車が入ってきました☆ ものすごく長~いです。



この列車でいいのかちょっと自信がないし、
自分達が乗るのがどの号車かも聞きたかったので
列車の横いた車掌さんらしき人に、
『 ボンジョルノ! スクーズィ 』と声をかけてチケットを見せると指をさして教えてくれました。
グラッツィエ (^^)/



…と乗ると、こんな車内です。 




1等車は、1対1で向かい合う座席と、2対2で向かい合う座席に分かれていました。

私達は2対2の方の座席で、テーブルを囲んで4人で座っています。

ダンナさまの隣はイタリア人の女性で、私の隣はダンディーなおじいちゃまで、
素敵な相席にワクワクです。

 


 
発車して少ししたら、ドリンクとおやつとおしぼりのサービスが来ました。

『 何を飲む? スナックとビスケットとどっちがいい?』 と聞かれたようなので
コーヒーとビスケットにしました☆



座席にはコンセントがあるので、スマホの充電が助かりました。
 




車窓の景色を見ていると、テレビの【世界の車窓】のテーマソング♪が聞こえてきそうです。
すごい高速で過ぎていきますが。
 



ミラノから2時間半ほどで、

いよいよ、ベネチア本島へと渡ります。

窓の下は海!

イタリア本土 と ベネチア本島を結ぶ線路4㎞が、海の上を走っています。


 


 

 
ベネチアが見えてきました~!


 

 

ベネチア到着です。
駅から外に出ると、目の前は運河です。

 


 

 

駅前の通りを左に少し行った所のホテルなので、
ガタガタ石畳の移動が短くて楽でした。

 



お天気が怪しいけれど、早速観光です。

 


 

橋の欄干には鍵がいぱい。
インド系の物売りの人が 『鍵はいかが?』 と勧めてきました。

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

  
狭い通りから小さな広場に出ると・・・・

(@_@) 斜塔???!  思わず二度見をしました。

目の錯覚? いや! 塔が傾いています!

今回の旅で、ピサの斜塔に行く時間がないので、この斜塔で満足です(^.^)/


 
 


 

 

 
パラパラと降りだしていた雨がどしゃ降りになってきて、
景色を見る余裕もなくなってしまいました。
 


 
3時過ぎという中途半端な時間だったけれど、昼食がまだだったし、
とにかく雨から避難したくて、近くにあるレストランに入ることにしました。

 

 
ベネチアの食事は期待はずれのお店も多いと聞いていたので、
なんの情報もなく入るのはちょっと不安でした。


 
でも、雨がひどくて、さらに、この日は月曜日で定休日の所が多くてお店が開いていない…。


そんな中、『ここに入ったらいいよ』と言わんばかりに目の前にレストランが開いていたので
入ってみました。

 
 


 
スパゲッティを食べたくて、またまたイタリア語のメニューとにらめっこをしましたが、
よくわからず (・・?

 
するとウェイターさんが来て、いろいろアドバイスをしてくれているのですが、
イタリア語なのでまったく聞き取れない…。

でも、一生懸命に伝えてくれている言葉の中に、ちらほら英単語らしき聞き取れる言葉が!

『ロブスター・・・・』 と 『ブラック・・・・』  それが美味しいよ!と言っている様子です。

たぶん、ロブスターのパスタと、イカスミのパスタじゃないかな?と思い、それにしてみました。
 

いったいどんなものがくるんだろう?とドキドキ


これがロブスターのパスタで、ロブスターの旨味とあっさりした味で美味しかったです。
 
でも…、ロブスターの身を食べるのに、手がベタベタの真っ赤になってしまいました(^^ゞ

 

 

 

これが、ブラックの方で、やっぱりイカスミのパスタでした。

麺が太短くクネクネしていて、もっちもちの食感で、シーフードの旨味がいっぱいの
とても美味しい味でした。


 
そして、エスプレッソ。 ちっちゃいです!

イタリアに来て困ったことは、エスプレッソの飲み方がわからない…ということ。(^^ゞ

とにかくちっちゃくて、おちょこ一杯分?

なので、一口で一気にコクっと飲むのか…、ちびちびと舐めるように飲むのか…悩みましたが
もったいないので少~しずつ味わっていただきました。

 

お店によっては、砂糖が数袋も付いてくるところもあるのですが、私はずっとブラックで。

帰国後に知ったのですが、イタリアのエスプレッソは、こんな小さなカップに
砂糖をたっぷりと(スプーン3杯程)入れて飲み、溶け残った砂糖はスプーンですくって食べる
のですね。  ビックリです!

 

突然入ったレストランでも美味しかったから満足です☆ 


 

 
お腹も満たされて、身体も温まったので、また出発。

しばらくはドシャ降りで写真もとれずでしたが、徐々に雨が上がってきました。

カッコいいゴンドリエーレさん達もカッパを着ています。


 


 

 
 

 
 


 


 

 

 


 


 
風船の形のベネチアンガラスがすごく可愛い~。


 
 

 


 

 

 


 

 

ため息橋

囚人が投獄される時に渡った橋で、
独房に入れられる前に窓の外に見える美しいヴェネツィアの景色を最後に見て
囚人がため息をつくというところから、ため息橋だそうです。
  

 
 

 

ピスタチオとレモンのジェラート
 

 


 

とにかく細い路地が無限にあります。 
ここも細い道ですが、これでも駅に向かうための幹線道路?です。

Google map はこんな細い道も表示して案内していたので驚きでした。


 


 
 

【 PORIZIA 】 ベネチアは車がないので警察も救急車も水上です。


 

 

運河のむこうの横長の建物が、ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅 です。

 
 
 
 


 
 
 

やっとホテルに帰って、よく見たら私の部屋の前にはラファエロの天使の絵が飾ってありました。

大好きなので嬉しいです。

どうか明日は晴れますように☆と願いました。

つづく…

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